育毛剤をハゲみに発毛チャレンジ!!

転勤を期に、頭髪が薄くなり始めてしまいました。

年を取って失い始めてからその大切さが分かるというものがありますが、毛髪もそのひとつです。

若かりし頃、頭髪の薄い中年男性を見ては他人事として笑っていましたが、まさか自分がその笑われる対象になるとは思いもしませんでした。

父も祖父も頭髪は豊かな方だっため、自分の頭髪が薄くなる心配などこれっぽっちもしていなかったのです。

きっかけは関西への転勤でした。

初めての転勤で、言葉遣いと商慣行の違う関西での一人暮らしは、思いの外ストレスになったようです。

激務をこなし一月が過ぎようとしていた頃、お風呂の排水溝に大量の抜け毛が溜まっているのに気づいたのです。洗面台の前に立ち、手鏡で自分の後頭部を照らして頭頂部を覗ってみました。
それまで、正面からしか自分の顔をみていなかったため気づくことの無かった頭頂部の毛髪が、薄くなっていたのです。
それ以降は、薄毛を防ぐために育毛に関する情報を読みあさりました。
暴飲暴食や、生活のリズムの乱れ、それにストレスが薄毛を招くということを知りました。

それ以降、なるべく規則正しく健康的な生活を送ろうと心懸けていますが、やはり仕事から来るストレスを減らすのはなかなか困難です。
このペースで薄毛が進むと、かなり厳しい容貌になりそうです。
仕事が一段落済んだら、一度、男性向けのエステを尋ね、育毛について相談したいと思っています。

頭と髪の毛に気を使う事が大事。

私は睡眠時間削ってオンラインゲームを朝方までやる事が多く、
一時的に結構髪が薄くなってた時代がありました。

今はそこそこフサフサになって来て、床屋のおばさんからも髪が増えたねと言われました。

一番大事なのはやっぱりお風呂で髪を洗う時正しい洗い方をする事が一番育毛にも繋がります。

最初はシャンプーを500円玉の1.5倍位のシャンプーを手に取り、
しっかり手のひらで泡立ててから髪に付けて、指の腹で頭皮をマッサージするように
洗います。

そして流す時は少し熱めのお湯で頭皮を押してマッサージしながら流します。
これを実践するだけで血流が良くなり、髪もサラサラになって増えました。

髪の正しい洗い方は割と知らない人多いですし、検索する人も少ないと思います。
薄くなってから初めて私みたいに検索したり、調べたりすると思います。
私が一番育毛で効果があったのは毎日納豆卵かけご飯を食べてしっかり頭皮マッサージする事です。
低カロリー低たんぱく、大豆製品と言うすべてをクリアーした栄養素の高い
納豆卵かけご飯はすごい髪に良いですよ。

育毛にはタンパク質が欠かせない

髪はタンパク質の一種ケラチンからできています。育毛剤を使うなど髪によいことをしても、
髪の原料が不足していては育毛効果が望めません。
髪を増やすにはタンパク質摂取が大切です。

健康のことを気にしている方は肉や魚などを控えがちです。
たしかに、脂肪分が多くカロリーが高いですが、控えすぎるとタンパク質不足になってしまいます。
油やカロリーが気になるときは、ささみや白身魚がおすすめです。

大豆製品もタンパク質が豊富な食品です。コレステロールゼロでコレステロール値を気にしている方でも安心して食べられます。日本にはゆば、納豆、豆腐、味噌、おからなどたくさんの大豆製品があるのでうまく活用してください。

育毛効果を得られる量のタンパク質を摂取するには、3食毎回タンパク質を多く含む食品を食べる必要があります。
朝は忙しかったりお腹が空かず食べない方がいますが、豆乳やヨーグルトなど口にしやすいものでいいので食べる習慣をつけると育毛によいです。

より一層育毛を頑張ろうと思った体験

少し前の風が強く吹く日のことです。
外回りの営業をしていた私の前にひとりのスーツを着た中年のオジさんが歩いていました。

そのとき、ひときわ強い風が吹いたかと思うとそのオジさんの頭から何か黒い物体が飛んで行ったのです。

私は最初、帽子かと思いましたがすぐにカツラだと判りました。
オジさんはとても慌てて飛ばされたカツラを追いかけて行ってしまいしまた。

周りにいた若い女性たちはそれを見てクスクスと笑っていました。
確かに可笑しな光景だと思いますが私は笑う気になれまぜんでした。
なぜなら、そのオジさんは明日の私自身かも知れないからです。

私も薄毛頭で、このまま抜け毛が増えた場合は植毛かカツラを被ろうかと思っているところなのです。

まだアラフォーにもなっていませんが頭はアラフォーを通り越して50代のようにも見えます。

20代の半ばころから抜け毛が多くなり30代になると頭頂部は薄い髪の間から地肌が大きく覗く状態になってしまいました。

もちろん育毛シャンプーで頭皮を洗い育毛剤で頭皮に栄養を与えています。
それで何とか現状を維持しているところなのです。

カツラを飛ばされたオジさんを見て私はより一層育毛を頑張ろうと思ったのでした。

私の育毛体験談

30代後半からハゲ始めた50代前半の男性です。
ハゲ始めた頃は、額の生え際が少し浮いたように薄くなっていると感じる程度だったのですが、40の坂を越える頃にはM字型ハゲになってしまいました。
そして、40代も後半に差しかかる頃には、いよいよ頭頂部までハゲ始め、ついにはO字型ハゲになってしまいました。

誰にも相談できず、独りで多いに悩み続けた挙句、藁にも縋る思いで数種類の育毛剤を試してみました。
ネットで色々調べた結果、最初は『プロペシア』を購入しました。
この育毛剤を手に入れるためには医者の処方箋を必要としたので、早速、病院へ駆け込みました。
こちらの気持ちも考えずに痛烈な質問を繰り返す医者に辟易しながらも、何とか『プロペシア』を処方して貰いました。
月に一度は病院に出向いて処方箋を出して貰うこと、効果が現れるには一年以上かかること、費用が月に6000円以上掛かってしまうこと等々、自分が考えていたよりも育毛に掛かる時間と費用が大きかったことには驚きを禁じ得ませんでした。

その後、処方箋を必要としない『リアップ』に切り替えてみました。
使い始めた頃は、ベタつき感が気になりましたが、三週間ほど経った頃から明らかに毛髪にハリが出始め、ベタつき感も時間の経過とともに気にならなくなってきました。

今後とも、根気よく育毛を継続していこうと思っています。

シャンプーにかける時間

今までシャンプーにとても時間がかかっており、お風呂の時間が長引いていたため、家族に文句を言われる毎日でした。しかし、どんなに早くても1時間かかっており、どこが悪いのかさっぱりわからずにいました。そして丁寧にシャンプーしているにも関わらず、頭皮がかゆい状態でした。

そんな時、テレビでシャンプーの方法を特集した番組のコーナーを見て、プロのシャンプーの時間がそんなに長くないという事に気が付きました。
そこで、通っている美容院でシャンプーをしてもらっている間、心の中で時間を計ってみると約3分でした。一方私はというと10分から15分、やみくもに洗っていました。また、美容師さんは頭皮を優しくマッサージするような洗い方に対して、私はごしごしとこするように洗っていました。

そして熱くて水圧の強いシャワー。頭皮は、乾燥からくるかゆみだとやっと気づいたのでした。

そこで、シャンプーは泡立てたら後は頭皮を揉むように洗い、時間をかけない。泡を落とすときは顔を洗う時に熱くない程度の温度のお湯と、水圧をあまり強くしないことを心がけました。結果、少しではありますが髪が潤い、かゆみは止まりました。

お風呂にかける時間も減り、その時間で肌の保湿を入念にすることにしました。こちらはまだ結果が出ていませんが、今から楽しみにしているところです。

毎日の努力が育毛促進につながるハズ!

私は若い頃から髪の毛が多い方で、美容院に行っても「多いですね!」と
言われることがよくありました。
ですが40歳を過ぎて、髪を結ぶ機会が
あったときに「あれ?私の髪の毛ってこんなに少なかったっけ?」と髪の毛
が減っていることに気づいたんです。
それ以降、外で信号待ちなどをしている
ときなどに、年配の方の後ろ姿の髪の毛を見て「薄くなってるな。」
などと気になるようになってしまいました。
そして「もし自分もこんな風に
なってしまったらどうしよう?」と不安になったことがきっかけで、それ以降
お風呂上がりに頭皮を自分の指でマッサージするようになりました。
頭皮はマッサージして刺激をするといいと聞いたことがありましたし、また顔の
皮膚ともつながっているからたるみ予防になって美容のためにもいいと思った
からです。

気づいたときにやらずに後で「あのときやっておけば良かった!」
などという後悔はしたくないので、これからも毎日きちんとケアを続けて
育毛促進につとめたいと思っています。

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